


「夏つばき」(シャラの木)
毎年「梅雨」の時期に開花する白い花。その命はとても短くて、朝に咲いた花が夕方には潔くも落花する。
元々、仏教の聖なる樹とされている「沙羅双樹」を我が国では江戸時代にこの「夏椿」に当てはめる様になり、そこから「シャラ(沙羅)」の木と呼ばれる様になったとか。

毎回ページ更新する度に、気になることや「ぼやき」、はたまた独りよがりの「妄想」を宣わせてもらおうと思います。

「ラジオ体操」のすすめ
子供の頃は夏休みのルーチンとして毎朝早起きして公園や公民館で行われていた「ラジオ体操」に参加していた。いまだに地域では出席スタンプを押してもらい祭りの時に景品を配布する活動は続いている。私も育成会に所属していた時に子供と一緒に参加した。そのおかげか当時はそれなりに一日体調が良かった覚えがある。それを思い出したという訳でもないが、70歳を迎えた後になりどうも日替わりで体調に波が現れる様に感じ始め、先月から毎朝6時半のラジオ体操を続けている。過去の経験から第一・第二体操を身体がしっかり覚えていて問題なく動けている。ネットで調べてみるとこの体操の一連の動きは健康維持の為にとても理に適ったものだという事を今更ながら知った。そしてその歴史は戦前の1928年からだとも知り驚いた。地元ではジョギングコースの途中にある広場に毎朝老若男女の愛好者が集まり第一体操だけ行っているらしい。でも実際に体操をしてみて、続く第二体操が実に身体に心地良いと感じる。調べてみたら第三体操もあるらしい。流石にそれまでは必要ないだろうがやはり体操をした後に血圧測定すると数字は嘘をつかない、至適血圧が続いている。近頃はこのラジオ体操は朝8時40分と午後0時30分にも流れている。きっと会社や職場で利用できるように配慮したのだろう。つまりはそれだけ健康によろしいという証左と言えよう。第一と第二の間にある「首」の運動時、どういうわけか私は首を左右に倒す時思いの外曲がらず、尚且つ首の後ろ側がガリガリと小さな音をたてる。今時の「ストレートネック」なのかも・・・。
この様に問題のありそうな部位が確認できるのもラジオ体操の効果だろう。体操担当者の岡本 美佳さんの甲高い声と鈴木 大輔さんのハイテンションな叫びには思わず笑ってしまう毎朝です。ぜひ皆さんにも時間があればラジオ体操をお勧めします。中国の「太極拳」に勝るとも劣らない日本の誇れる「文化」です !!



2026/6/15(Mon.)




筆耕専門・石巻看板店
「筆耕」とは、筆を使ってあらゆる文字を書く作業です。ちょうど、田畑を鋤きや鍬で耕し、年を経るほどにより良い作物が収穫されるように努力する事にも似た地道な仕事です。その道具が筆に代わったものとイメージしてください。作業の種類は、いわゆる「表彰状」や「感謝状」などの賞状から、様々な行事に於ける「式次第」や、講演会での「演題」、更には身近な「宛名書き」「挨拶文」「目録」など多岐にわたります。
色々な見本画像を掲示してありますのでご参考にしてください。
サイトマップからは仕事の他に趣味の映画や音楽、贔屓のお店紹介やトピック等のページにも移動できますのでぜひ覗いてみてください。
直近の作品


毎年この時期に授与される「群馬県総合表彰」。
今年は117の個人と団体に贈られました。

被表彰者がアップした画像







先日、県庁屋上から撤退した店舗に対する感謝状。サイズはA3判。このサイズとしてはやや文字数が多いタイプです。


退任される県教育委員会委員に対する感謝状。
通常のA3サイズよりもひと回り大きなB3判です。


群馬県から団体への寄付に対する感謝状。
