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「つつじ」

​ 今が真っ盛りの「ツツジ」。

ここ群馬県では特に有名なのが館林市にある「つつじが岡公園」。

 私の住む前橋市でも市の水道局にあるツツジの庭が毎年ゴールデンウィークに一般公開されるのですが、今年はあまりにも早く咲いてしまったために4月中で終了だそうです。

​ やっぱり年々暑くなっている証左でしょぅか。

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 毎回ページ更新する度に、気になることや「ぼやき」、はたまた独りよがりの「妄想」を宣わせてもらおうと思います。

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​「天災は忘れる間もなく
​         やってくる」

​ 地震大国というあまり喜べない呼び名のわが国「日本」。あの3.11以降、日本人の誰もが自然災害の空恐ろしさを目の当たりにし、自らは勿論のこと家族の命を守る意識が高まったのは良かったと思う。一昨年の能登半島地震といい嘘か誠か「富士山大噴火」、さらに南海トラフ地震や先日発表された北海道・三陸沖後発地震注意情報・・・。

 歴史を踏まえた上で叫ばれ始めたこれらの予想、時間軸上の想定では今を含めた今後30年がひとつのタイミングらしい。もしもに備えた心構えと防災行動が必要になるだろう。

 そんな中、最近の津波報道に少なからず違和感がある。気象庁が発する「津波注意報」と「津波警報」、テレビやラジオが大声で注意を促してくれる事は実際ありがたく同時に必要なものではあるが、あまりに長い時間発令が解除されない現状には引っかかるものがある。海沿いの地域の住民はとる物もとりあえず高台等に避難する

​わけだが、当然それぞれには大切な生活がある。5メートルの津波予想が実は80センチなんてことがこのところ続いている。空振りで良かったと言ってしまえばそれまでだが、その繰り返しがいずれは「オオカミ少年」に

​なりかねないか心配される。北海道在住の知人に聞いた範囲では、町村によって避難は自主判断という例も数あるらしい。厄介な事に近年では閲覧回数で金を稼ごうとするフェイクを垂れ流す「人災」も漏れなく付いてくる。誰を信じ何を頼ればイイのか。人は独りで生まれ出で独りで死に去る。つまるところ自分自ら決断すべきということなのだろう。

2026/4/28(Tue.)

​                                              筆耕専門・石巻看板店

 「筆耕」とは、筆を使ってあらゆる文字を書く作業です。ちょうど、田畑を鋤きや鍬で耕し、年を経るほどにより良い作物が収穫されるように努力する事にも似た地道な仕事です。その道具が筆に代わったものとイメージしてください。作業の種類は、いわゆる「表彰状」や「感謝状」などの賞状から、様々な行事に於ける「式次第」や、講演会での「演題」、更には身近な「宛名書き」「挨拶文」「目録」など多岐にわたります。
   色々な見本画像を掲示してありますのでご参考にしてください。
​  サイトマップからは仕事の他に趣味の映画や音楽、贔屓のお店紹介やトピック等のページにも移動できますのでぜひ覗いてみてください。

 

​直近の作品

 毎年この時期に授与される「群馬県総合表彰」。

​今年は117の個人と団体に贈られました。

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 先日、県庁屋上から撤退した店舗に対する感謝状。サイズはA3判。このサイズとしてはやや文字数が多いタイプです。

 退任される県教育委員会委員に対する感謝状。

​通常のA3サイズよりもひと回り大きなB3判です。

 群馬県から団体への寄付に対する感謝状。

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